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Open Media Lab.
オープンメディアラボ

映像処理1 (CG)
Computer Graphics


※ 申込要項内にある「申込キー」は半角で入力してください。

Index

  1. 座標変換(平面)
  2. 座標変換(空間)
  3. 座標変換1
  4. ディジタル画像1
  5. モデリング1
  6. レンダリング1
  7. アニメーション1
  8. CGシステム
  9. 座標変換2
  10. 座標変換(画像)
  11. 画像処理
  12. フラクタル
  13. パラメトリック曲線
  14. モデリング2
  15. アニメーション2

CGの開発環境
Development Tools

CGの特にリアルタイムCGの開発は、当初はC言語によってグラフィックス環境ごとに与えられたグラフィックスライブラリを用いて行っていました。その後、グラフィックスライブラリとしてOpenGLという公共性の高い仕様が策定され、しばらくの間はOpenGLをC/C++言語を用いて開発するスタイルが一般的となりました。他方でMicrosoft社のグラフィックスライブラリDirectXでの開発も行われました。その後、Java言語やC#言語が登場するとOpenGLのC言語以外の言語への移植も試みられました。他方でウェブブラウザ上でのグラフィックス環境も進化し続け、現在ではOpenGLをベースにしたWebGLがウェブグラフィックスのインフラとなりつつあります。このように進化しつつも多様化してきたCGの開発環境として、現在以下のようなものが挙げられます。

成績評価について
Evaluation

団体受験について

本学では秋期に団体受験を実施していますので、秋期に受験の場合にはこの団体受験を利用されると便利です。

講義受講以前にすでにCG検定に合格している場合

講義前後等に、定期試験期間までに合格証書を教員に提示してください。成績に反映します。ただし、本講義の内容はCG検定の受験対策を主目的としているわけではありませんので、講義には出席するように心がけてください。

個人受験に新規合格した場合

個人受験により合格した場合は電子メール等で教員までその旨連絡してください。成績反映には履修登録が必要です。合格した年以降(または合格が見込まれる年)に履修登録をお願いいたします。合格のご連絡が教員の成績提出期限に間に合わなかった場合は次年度に再度履修登録が必要となりますのでご注意ください。

追試、再試について

本講義はCG検定を利用しているため、原則として追試、再試は行っておりませんので、ご了承ください。

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